梅雨の晴れ間
あついです〜。
さすがに年なのか冷房が極端にだめになってしまった私も、暑がりの黒ラブのために冷房導入・・・。
しかし、こう暑くなって日差しが照りつけると、困るのが散歩。
黒族は日差しに弱いのです〜。
しかし、朝6時におきて散歩・・・ができない根性無しの飼い主のせいで、パパと息子が出かけた8時台の散歩は死守しているんですが、今日もまた8:45になってしまった・・・・
でも今日はいろんな出会いがありました。
学校前で、いつもの警備員さんとご挨拶。
いつもの「いいこですからおやつだして!」のワンに反応して、学校からパフのお見合い相手類くんのママがでてきてくれた。
「パフ〜ひさしぶり〜!」
にパフ大興奮で甘噛みして身体すりよせて大甘え・・・・まったく・・・。
すると学校から一時就学で二年生に編入しているIさんがでてきて・・・
「うちにもいるんです〜、あ、うちはシアトルなんですけどね。」
と。一週間だけうちの息子の学校にきているんですって。
オーストラリアのお友達も息子さんを一ヶ月だけ里帰り中、日本の学校にいれていたっけ。
こういう寛容な体制はいいですね。お互いの子ども同士がいい刺激になりますし。
「パフちゃんはまだパピーちゃん?」
「え、えーと二歳なんですよ〜」
最近、パピーに間違われることが多いパフ。
ダイエットの効果か、精神年齢が低いのか・・・(困)
Iさんはシアトルで、黒ラブとスプリンガーのミックスとシェパードのミックスの二頭と暮らしてらっしゃるそう。向こうには川やノーリードで遊べるひろーい公園なんかがあって、とってもよいそう。
さすがにしつけには厳しい国なので、
「c,c,c,Sit down!」ときっちり注意をひきコマンド。
パフはあまりのネイティブな発音に
「え?えーとこれでいいのかな?」とお座り・・・(爆)
Iさん、しかもパパと同じ中学でバスケット部。学年も一個か二個下くらい。
さすが〜地元〜。高井戸はずーっと住んでいる人が多いので、こういうことよくあります。
そんな話をしながら、途中までいっしょにお散歩してきました。
アメリカの学校はその学校によって教育水準の自由度が高すぎて、きちんと親が選ばないととんでもな学校にいってしまうので、日本のようにある意味どこにいってもそうかわらない標準化がうらやましいとおっしゃっていました。なるほど・・・そういう考え方もありますね。
Iさんと別れて100mほど行くと、前方に黄ラブ10歳♂のボブちゃん発見。
パフはダッシュでボブちゃんの元に・・・・・(ボブちゃんはとっても優しいので、♂嫌いのパフもよろこんでいっしょに歩きたがります)
今日はおばぁちゃまではなく、お兄ちゃん(といっても私と同じ年くらいかな)といっしょ。
今度はお兄ちゃんとボブちゃんとうちまでゆっくりいっしょに散歩。
ボブちゃんはフリスビー犬なので、お散歩の時はいつもフリスビーをくわえているのだけど、さすがにこの暑さは10歳という年齢にはこたえるらしく、いつものボブちゃんの元気がなく・・・・
シニア犬になったら、いろいろ気をつけてあげなくてはいけないのだなあと感じてしまいました。
シニアってもうあと8年もすれば、今のボブちゃんとパフは同い年なのだ・・・。
しばらくいくと、黄ラブのパピー6ヶ月のレオくんが小さいお庭からこんにちは!かわいい!

杉並ってなんで犬にやさしくない行政なんだろうとか、結局、うんち回収とかしない飼い主が多いから行政も厳しくなっているとか、地元の犬をめぐる行政の話で盛り上がって、うちに到着。
パフは即効で水あび・・・

「はぁ〜やっぱり水あび最高!」
ボブちゃんにもお水をかけて、ちょっと飲んでさよならしました。
犬を飼っているといろんな知らない人と話す機会も増えて、犬がいるから話しかけられて・・・
疎遠になってしまう地域のつながりって、こういうところから繋がっていくのではないのかな・・・と深く考えさせられる、朝でした。

「私ね〜今日はかなり満足したの、だって、いろんな人にいいこいいこしてもらったし、ボブちゃんともいっしょにお散歩できたし♪」
あなた、お散歩中に人にも犬にも会えないと、不満気だもんね。
しかも、1時間も散歩してましたからぁ・・・・
| 毎日つれづれ | 12:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑
















