悲しい知らせ・・・
マーシーのママとは一番最後にお会いしたのはいったいいつだろう。
体調を崩され、朝・夕のお散歩でお会いできなくなって、ご近所のワン仲間で心配をしていた。
それでも黒ラブマーシー(11歳)が時々、お父さんとお散歩にでている姿をみて、「あぁ元気なんだ」とほっとしていたものだった。
だが、マーシーは昨年の12月に12歳で他界してしまっていた。
ママとおなじ血液の腫瘍で、10月くらいから食べむらがあり(ラブラドールにあるまじき症状)、検査をしたところ、すい臓がもうぼろぼろに・・・それから2ヶ月、いつもは会社でいないパパもおうちにいる土曜を選んで、虹の橋のふもとに逝ったそうだ。
期せずして、その頃、ママの容態はよくなり
「きっとマーシーが身代わりになって逝ってくれたんだね・・・」
「みんな、そういうのよ・・・」
マーシーはほかの犬が怖くて、パフのパピー時代でも会うとまず「ガウガウ」
でも、いっしょにお散歩したくてついてくる。
そして、顔を突き合わせて二匹で匂いかぎ・・・
そんな黒ラブだった。
だからよく朝はいっしょにお散歩にいっていた。
パフ、初めての黒ラブのお友達だった。
匂いだけでお家をみつけたくらいだ。
このあいだもお家に匂いをかぎにいっていた。だからパフにはもうマーシーがいないことはわかっていたかもしれない。
マーシーのパパとママもうちの前をお散歩で通って、「パフ、でてこないかなぁ〜」といっていたそうだ。
一年くらいしかいっしょにはいれなかったけど、パフのはじめての黒ラブともだち。
きっとパフにご近所のことを、たくさんおしえてくれていたに違いない。
マーシー、ありがとう。

マーシーとパフとシベリアンの凛ちゃんといっしょによくお散歩したね。
最初はパフは凛ちゃんの青い目が怖くて、会うとお腹こわしていたけど、今はとっても仲良しで、
公園でいっしょに遊んでいるよ。
マーシーのうちにははるかちゃんという白いスピッツの五ヶ月の子がきた。
ママの体調もあって、ちいさな犬になってしまったそう。
マーシー、パフははるかちゃんとも仲良くお散歩できているよ。
だから安心して、ママを見守ってあげてね。

マーシー、安らかに・・・・
| 近所のワン友 | 19:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑























